英会話教室ってどこがいいの?

初等英語学習者向けの教室

選ぶポイント

ある程度の文法や単語、典型表現を身に着けた小中学生にとって、英会話教室に通うことで求めることは何なのでしょうか。
難しい文法や長文を読む技術は学校で教わることが出来ますから、やはり実践的な生きた英語を学ぶことが目的でしょう。
しかし、生きた英語と一口に言っても、その学習スタイルにはそれぞれ差があり、主に、「会話主体」と「文法主体」の二つに分けられます。

前者は、英語をとことん聞いてしゃべって、ネイティブスピードに慣れるとともに日常会話をスムーズに行うことに重点を置くもの。
英会話教室の従来のイメージに沿うものです。

一方後者は、より学校の授業に近いイメージです。
正しい文法を身に着けてから、それを実際に英会話の中で使うスタイルで、マンツーマンなどはこれをとる場合があります。
どちらが自分の英語のイメージに近いのか、考えて判断するとよいでしょう。

オススメの教室

先に紹介したスタイルを大きな判断基準としつつ、小中学生におすすめの教室を紹介します。

まずはAEON。
先ほどもご紹介しましたが、AEONは幅広い年齢層をターゲットとした細かなコース分けがなされている教室であり、中学生向けのコースももちろん充実しています。
主に発話、音読を通して口と耳で英語を身に着けていくスタイルであり、会話に重点を置いています。
学校の授業レベルの文法などはある程度理解しており、それを実際に使えるレベルにしたい、話せるようになりたいという方におすすめです。

次にECC外語学院。
学校の授業に近く、文法などの基礎をしっかり固めたうえで発音や音読を行っています。
バイリンガル日本人講師による文法の授業で基礎の理解を定着させたのち、英語ネイティブ講師による発音レッスンが行われるため、理論を理解しながら体系的に英語を学びたい方におすすめです。


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